ついに、しあさって新聞、創刊!!!
しあさって新聞、創刊です!!!
パチパチパチ。
主筆、論説委員、編集委員をまじえた、首脳会談ともいえるデスク会議をくりかえし、ついに創刊。難産でした(笑
涙なしには、創刊に至ることは叶いませんでした。この場を借りて、新聞づくりに関わってくれたみなさんに、感謝を伝えたいとおもいます。
ほんとうに、ありがとうございました!

創刊号では、創刊号らしく「なぜ、何故に、新聞なのか?」を先頭に、主筆と論説委員が舌鋒鋭く、社会を切りとるところから、はじめてみました。
「福澤諭吉さんの意思を継いで」とは、意味深です、、、
さらに、大特集企画では、あの六本木での企画展から、半年ほどが経過してきたなかで、展示に登場してくれたみなさんのその後を、ルポルタージュ。それぞれの現場で、どのように自治が駆動をはじめているのかなどなど、魅力満載の企画です。
ひきつづいて、世の中にひょっこりと顔をのぞかせる社会教育の風景を紹介する連載記事「社会教育百景シリーズ」。
初回は、かこさとしさんの生誕100年をうけて、主筆みずから筆をとりました。まさに、これぞ、社会教育。
などなど、てんこもりな記事たちで新聞がしあがりました?!
お手にとって、新聞をよんでみたいという方は、問い合わせフォームよりお申し込みください。
1部1,000円[送料別]で頒布中です。なんと、定期購読も可!あわせて、ご検討ください。
そして、新聞が創刊したということは、新聞社もたちあがったということ。新聞と名のり、言論空間を豊かにしていくことをめざしているが故に、ご本家の新聞とおなじ、烏滸がましくも新聞紙に刷ってみました。
お手にとっていただき、「お!新聞だなぁー」と実感してみてください。
カタチとしての手触りもだいじにしていきたいと想います。
ということで、新聞社がもつ、あれこれをこれからがんばって充実させていきたいと考えていますが、なんせ、しあさってプロジェクトも万年のひとで不足。
新聞社が立ちあがったぞ!となっても、なんの状況の変化もありません(笑
ぜひ、みなさんのお力を平身低頭、社をあげてお借りしたいと願っています。
そこで、しあさって新聞取扱所として、新聞を取り扱って、頒布してもいいよ!という全国のみなさん、こちらからご一報ください。
感動もひとしおですが、それもつかのま、季刊発行ということで、第二号にむけた取材と会議、はじめてみたいとおもいます。
ではまた、つづきは言論空間にて
しあさって新聞社
仮の社主兼主筆:西山佳孝


