公民館のしあさって
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旭公民館に行ってきました

旭公民館に行ってきました

猪原一道さん(旭公民館・社会教育主事@岡山県岡山市)


「公民館に行ってきました」シリーズ、今回は岡山県岡山市の旭公民館へ。
何やらもとは宿だった建物をそのまま公民館として利用しているらしい、そして建て替え計画も進んでいるらしいという話を聞きつけて、それはすぐに行かねばということでお邪魔してきました。
大切に受け継いできたものと、これからつくっていく新しいもの。
建て替えを契機としてどんなしあさってを見据えているのか、リアルな声をお届けしたく、風情たっぷりの旭公民館からレポートします。


中学校の中に公民館がお引越し!?

―今日は、お忙しい中、お時間いただき、ありがとうございます!

こちらこそ、遠方からお越しいただき、ありがとうございます。

―いえいえ、昨日、岡山の予定があって、ついでといっては失礼ですが、その足でお邪魔させていただきました。 今年3月には六本木で、公民館とデザインをテーマにした展覧会もさせていただきまして。どこかでそんなところもお聞きになられたりしましたでしょーか??

そうですね、今年のはじめに公民館関係者が集まる研修の機会で、全国の関係者の方々とお会いする機会がありました。
そういえば、、、そこでのテーマもデザインがあったように思いますね。

―それってもしかして、プラスアーツの永田さんや若狭の宮城さんたちがゲストで参加していた研修ですか??

そうです、そうです!

―え、あー、そうですよね?

あ、今日、お邪魔させていただいたところにも関係するんですけれども、わたしたちは数年前から社会教育や公民館を盛り上げていこうと勝手に盛り上げていこうと活動しています。

沖縄の繁多川公民館の、、、、

―はい、メンバーに館長の南さんもいます! そんなこんなで、公民館や社会教育のしあさってを探るべく、現場のいろいろの公民館にやってきました!

あー、はい。ありがとうございます。
岡山県公民館連合会の西野さんともつながっていたのですね!

―そうなんです、昨年、それこそ研修でゲストとしてお招きいただきましたね。

今日、お越しいただいている旭公民館は近いところで移転も控えている状況なんです。
背景を少しお話すると、市内全体では、公民館を中学校区に1つ配置していくという考えがある中で、ここは、中央中学校区で、市内の中心部なんですけど、もともとは5小学校区あったんですが児童数の減少もあって、1つの小学校になって、中学校区も2つが1つになったんですよ。

―ほー、なるほど。

なので、統合前の旧旭中学校のエリアにある公民館としてできているので、旭公民館なんです。
ここも建物の老朽化や耐震基準の問題から、中央中学校の敷地内に移転することが決まっています

―ん??、中学校の中に公民館が移転するんですか?

はい、そうなんですよ。
合築移転なので、いま、プールと武道場が建ってるんですけど、中学校とも交流を図っていこうという狙いもある中で、そうなっています。

―へぇーーーーー!

だから、新しいスタイルのなっていくのかなと(笑
どうしようかなと思ってます。

―旭公民館は中学校区の中の1つの公民館っていうカタチなんですっけ??
理解力なくって、ごめんなさい、、、、、

はい、そうですね(笑
ですから、昔の、あのー、北エリアで、、、

―はい、はい。

北は旧旭中学校区、それから南は旧丸之内中学校区っていう、まあ旧丸之内エリアの方にはやっぱり公民館にまだまだ来ていただけていないところもあったりますね。

―うんうんうんうん。

そういう状況ではあるんですけど、移転した後は物理的な距離も旧丸之内に若干近くなるので、来てもらえるようになるのではとも思っています!

―あ、なるほどー! ちょっと来やすくなるかもですね。

去年あたりから、今までなかったんですけど、うちの広報誌を南の学区にも地域回覧していただいたりして、公民館になじんでいくように、、、、

―いままで、回覧とかもなかったんですねー

はい、令和7年度夏頃に移転予定なので、あれこれ画策していきたいと思っています!!

―猪原さんは、もともと東公民館っていうところに去年はいらっしゃって、そこの公民館が長かったんですか?

東公民館に5年です。
ぼくは最初、いわゆる嘱託職員で採用されたんです。市が中学校区に1つ公民館を配置していくってなって、37館の公民館になりますが、その後に各公民館に正規職員を1名づつ配置していこうという考え方がスタートしてから正規職員になったんです。

―ほーーーー。

正規職員になってから4館目なんですけど、だいたい5年でみなさん異動なんですが、去年5年目だったのでそろそろ異動かなと思ったら、みごとに旭公民館へ(笑

―そうだったんですね(笑

公民館の活動だけに留まらない、移転というやりがいのありそうなプロジェクトが待っている職場でしたしね。

―そっから5年というと、ちょうどですもんね、移転が。

はい、まさに。 移転して開館した後、ちょっとがんばってっていうようなカタチかなと思ったりするんですけど。

―うんうん。

まぁ、たのしみでもありますね。

―そうですね、たのしみですねー!

どうなるんだろーっていうのがあったり、バタバタですよ(笑

―もう新しい公民館がどうなっていくというのは、具体的に決まっていますか?

あ、はい、設計までは決まっています。

―いよいよですね! 着工は今年ですか?

着工はまだで、既存建物の解体なんかがあって、その後ですね。


あたりまえに受け継がれる社会教育の本質

―市内に37館ある公民館それぞれに社会教育主事が1名づつ配置されていて、館長も配置されているんですか?

はい、館長も配置されています。

―ありがとうございます。公民館に配置されている正規職員の方たちは専門職的に公民館の中での異動なのか、あるいは、教育委員会や市役所全体での異動という位置付けになっているんですか。

最初は専門職採用でスタートして、ええーと、何年か前、7年前かな。社会教育主事資格を持っている方が公民館に異動してこられて、ここ最近は主事資格を持っていない方も異動でくるようになってきましたね。

―なるほど、なるほど。

なので、2年に一度夏に岡山大学で社会教育主事講習をやってくれているので、有資格者じゃない方は講習を受けにいっています。

―岡山市の場合には、公民館に社会教育主事を配置していこうという方針なんですね?

はい、そこは変わらずです。

―さすがですね、すごーい! 館長はどういう位置付けですか?

館長は再任用が多いですね。
旭公民館の場合にはもともと中学校の校長先生で。

学校の先生に限らず、市のOBの方々や公募といったパターンもあります。
各公民館の体制としては、館長と事務職員が正規と会計年度任用職員が1名づつ配置されていて、会計年度任用職員もみんな社会教育主事の資格をお持ちの方です。

―えーーーーーー、ホントですかーーー

えぇ、ええ。そういう方針なので、ぼくが嘱託で入ったときから、先輩方は岡大の社会教育主事講習を受けにいったり、うん、そういうことはもうずーっとあたりまえにやってきていますね。

―すごい、、、

あと、公民館は朝の9時半から夜の21時までなんですけど、、、

―21時!

はい、で、16時半から夜の対応する職員が入っていて、ですから、館長以下、事務職員2名プラス1名で、4名で公民館を運営しています。
それと、12年前からですかね、本庁の市民協働局の会計年度任用職員が地域担当としていますね。

―公民館の中に地域担当という考え方が興味深いですねー 地域担当の方は具体的にどんなことを地域でやっているんですか?

はい。
防災や交通安全や環境美化などなど6分野をテーマとしてもっていて、防災でいうと、単位町内会や連合町内会での自主防災について会合なんかにでていたりしますね。

防災の事業を今度するからって、当日もちょっとお手伝いにいったりとか、防災キャンプ事業を計画段階からいっしょに考えていったりしています。

―公民館サイドとも必要な連携なんかをしていくんですか?

そうです、そうです。
防災訓練、年1回しますよね?そういうところでお手伝いやアイデアの相談などを受けたらいっしょに考えたりもしています。
地域担当が地域の会合によく出てるので、こんな話があったよーって教えてもらったり。こんなことで困っとるとか、そういうことがあったら、その地域の方に今度、話きいてみます?とかいって、その地域の方が公民館に来たときにどんなんですか?なんて話をしてみたりしていますね。

―すごい。いい関係ですねー

なんかちょっと困ってることあるんだったら、つなぎますよとか(笑 うん、このことだったら、だれだれに相談したらとかいうようなこととかも、やっぱりそこから広がっていくっていうのもあるので、だからやっぱ情報ですよね。
そういった何気ないところから、地域のあれこれが見えてきます。

―おっと、社会教育の本領ですね!!! 公民館の本質に迫ってくるような、だいじなところ!

深刻な問題とかもってくるときもありますけど、、、(笑
でもね、ぼくはもともと、そんなにしゃべれんかったんですよ。

―えーーー、そうなんですかー? 信じられません(笑

公民館にきてからですよ(笑
就職したときに親戚のおばちゃんからは心配されたんじゃけど、だいじょうぶなんか?って、、、

―よきおば(笑

公民館はこっちから全部やってくださいとかお願いするばっかりではなく、向こうの気持ちも聞いていっしょになって考えていくっていうところがだいじなのかと。
なので、おのずとある程度、話ができるようになっていきました。 でも、ぼくばっかりがしゃべりすぎんようには気をつけています。

―ほぉー。 地域の方々にしゃべってもらえるような環境をつくっていくのはけっこうむずかしくないですか? 話していいんだって思ってもらえるような雰囲気といいますか、そこのところ。

何気ないところですよね、そこって。
やっぱりね。すごいコミュニケーション能力が高い職員がいるんですよ。
すごく気軽に、あちーですなーとか話してるんです(笑

―それは、じょうずですし、方言がきいていて、なんかいいです。

その職員には、こんな話していたんかとバレてしまうんですけど、地域の方が食欲ないんじゃーとか、だいじょうぶですかー?なんていって。 ふだんの何気ない会話から、関係性ができてくるように思います。


公民館の地産地消問題

―旭公民館の場合には、公民館に地域の方々がくるきっかけってあったりするんですか。

うちの場合は、やはり口コミが大きいですね。
とくに高齢者の方はいっしょに友達つれてきてくれたり、誘いあってきてくれたりしてます。

―SNSなんか使わないですもんね。

地域の方々がくるきっかけという意味では、そもそも、うちの公民館はまわりが魅力的なものにあふれている場所なので、公民館にいくというそもそもが選択肢の1つに入れてないのかな?と思うことは多々あります。

―でました、しあさってメンバーのくまいさんのいっている地産地消問題。
一方で、旭公民館は、建物がちょっと変わっていて、古くは陸軍師団長官の官舎から広瀬荘という旅館を経て、公民館にコンバージョンされたおもしろい生いたちがありますが、そのあたりって、岡山の公民館ではあたり前だったりしますか?

どうでしょうか、ここの旭公民館が変わっていたんだと思います(笑
中学校に1つ配置するという方針がでてから、なかったところには、新しく建っているケースが多いのではないかと。
だから、ここは珍しいですよね。

―あちらこちらに、旅館だったりの面影を残しているじゃないですか。
で、面影を残しながら公民館として機能しているあたりはめちゃくちゃいいなーと思いながら、じつは拝見していました。

いまお話している、ここの部屋も旅館の談話室だったんです。

―気になるのは、ここを公民館として日常的につかっている地域の方々はどんな反応ですか。

うん、なんでしょうね。 まぁでもはじめて来られた方は、いやー、趣きあるよねっていってくれます。 こないだも、よくここの前を通るんだけど、公民館って知らなかったですっていってました(笑

―旅館だった特徴が活かされていて、厨房が調理室だったり、お部屋が小分けになっていい感じですよね。

部屋の名前も「研修室A」などではなく、「牡丹の間」のや「梅の間」など、旅館当時のままだ

そうですね。
ただ、調理室は厨房だったので、少し手狭で利用する人数が限定されたりします。

風呂場は、ちょっと物置だったり(笑
公民館まつりでは、もともとお部屋だったところがたくさんあるので、出演クラブの控室になったりするので、ほかの公民館では考えられないくらい便利だったりするところもあります。

―あと、建物全体が庭に面して配置されているので、どこからも広々した庭が眺められるところは他の公民館にはない特徴ですね。

はい、ぼくも着任した当初は駐車場になったらいいなと思った時期も一瞬あったんですが、いまはそこがとってもいいなーと思っています。 庭がとにかく広いので、夏にはネーチャーゲームをやったり、特徴を活かした活動も生まれていますよね。 水やりが大変ですね、、、

―大変そうですね(笑

今年から花壇の手入れやいろいろな野菜も植えたりもしています。 城下ガーデニングくらぶって称して、あずきやトマトとかカボチャ、芋とかかな。

―あ、ホントだ。

地域の方といっしょに公民館の庭をつかって野菜つくって、秋には収穫祭やろうって盛り上がってます。
今までできてなかった部分を地域の方といっしょに公民館を使ってやってみましょうっていうのをはじめていますね。

―収穫祭、とってもいいですね。

はい、いまお話したガーデニングのところと若者関わりのところを今年はチカラを入れてやっています。 中学生とかもがっちり企画から関わってもらう夏祭りなんかもです。

―児童、生徒や学生を含めて若いひとたちとの関わりをつくっていきたいけど、なかなかむずかしいという声も公民館ではよく聞こえてくることでもあるんですが、旭公民館ではそのあたりを工夫していたりしますか?

旭公民館のメリットだなと思うところが、館長が長年このエリアの中学校の教頭だったので、話が早いといいますか、地域の方々と顔の見える関係がすでに構築されているところが大きいです。

―あー、そういうところで学校の先生が館長をやるという意義や意味が見えてきたりしますね!!

学校運営協議会のメンバーとしても館長が会議にもでているので、学校とも連携が図りやすいです。

―なるほど、なるほど。 文部科学省も今後の学校と地域のあり方を模索する中で、公民館や社会教育がやっぱり大きなテーマになってきているので、そのあたりに少しヒントがあるかもしれません。

館長、そのあたりはやっぱり上手ですね。
だから、ぼくたちも学ぶことが多いので、刺激的で恵まれた環境だと思います。


地域が主体、伴走者としての公民館のあり方

―いただいた資料の中の記載がさっきから気になっています、、、(笑
旭公民館がめざす公民館像に「まだいたい/またいきたい/さらにまなびたい」に加えて、地域課題の解決に貢献できるといったところが記載されていますが、旭公民館のめざす公民館像であるとともに、大きくは岡山市全体がめざす公民館像でもあるんですか?

はい、そうですそうです。
岡山市全体の公民館の指針から来ていますね。

ごめんなさい、正式名称が、、、ちょっとまた後でその資料、持ってきます!

―ありがとうございます!

ですから、従来やるような公民館の機能ですね、学ぶ/集う/活躍するといったところに加えて、そういった市の指針をべースに、目標の実現のために地域の実情を勘案して、市内の各公民館が短期と中長期に分けてそれぞれの公民館目標を定めて、そのもとで年度計画を立てて、進めています。

―はいはい。

そんな中で、やっぱり公民館にリピートしてもらうっていうのが大切じゃないかと考えていて、うん、来てたのしかったからまた行きたいなあ!って思ってもらえる。そういう状況が続いていくと、まあ、じぶん自身もね、学びとか意欲なんかもどんどん大きくなってくるだろうし、そういったところを汲みとって、あ、こんなことがしたいですかとかいうところだったりを職員が引き出していくことも役割の1つかなと思ったりもするんで、そんなようなところを大切にしていきたいなと思ってます。

―そこのところは社会教育施設として、とっても大切でと思います!

あと、公民館は、やはり地域の拠点の施設であり、いわゆるまちづくりの拠点であると思っていて、いろんな情報も入ってくるし、地域の施設なので、やっぱり使ってほしいっていうのがあります。
うん、で、ここを中心に地域の方々が出会ってなにかいっしょにするようになって、それが独り立ちっていうのかな、 地域で活躍してもらえるようになったらいちばんうれしいなぁーと思いますね。
そのための後押しっていうのかな。それをいっしょになってできたらいいなと。

―うんうん、うんうん。

やっぱり、ハコとしての公民館はあるんじゃけど、そこにいる職員はやっぱり異動なんかでどうしても変わっていくので、その職員だからできるようなものにはしたくないんですよ。
職員が変わっていっても続いていくようなことがやっぱりあると思うんで、そのためには主体が地域の方じゃないといけないと思っているので。

―そこ、だいじです!!!

なんかな?、背中を押してあげたりとか、うん、まあアイデアを出したりもするんだけど、実質どんどん動いていって考えてもらってっていうのは地域の方たちなのかなと思ってます。
だから、そこに職員があんまり前に出すぎるのはよくないので、よくいわれるのが、マラソンでいう伴走者ですか? やっぱり、伴走者というスタイルがだいじなんだと。
そういうことばを他の公民館の職員がこないだ使ったと聞いたので、あえて、ここでいいます(笑

―ハハハハハァー(笑

いっしょにガンバロウって、声かけたりとか、いっしょに歩んでいく。先頭にいくんじゃなくて、うしろから完全にうしろからでもなく、となり?となりでもなく、ちょっとだけ後ろ?、でも同じぐらいかな。
そこらへんが前後したりするかもしれないですけど、ホントにいっしょになってやる、やっていくのがいい職員なのかなっていうのは感じてるところではありますね。

―本来的な公民館、社会教育のあり方ですよね。
そこが、まさに。

あ、そうですね、そう思います。

―市内37館の公民館の職員が集う研修や集まりって、定期的にあったりするんですか。

はいはい。 毎月各公民館の職員が2人いるどっちかが集まる会合で、昔は中央公民館だったところがいまは公民館振興室といっているのですが、そこに集まります。 それとは別に、社会教育主事会っていうのが2ヶ月にいっペん。館長会も2ヶ月いっぺんやっていて、館長会が月の初め、事務担当の会が月のまん中あって、月末に社会教育主事会があってというのが流れです。 あいだに地域担当職員の会議っていうのも入ってて、そんなんが情報交換したり、研修の場であったりとかしてますね。

―へぇー。

なので、市内の館もつながりあっていますし、支え合っています。
いい関係ができていると思いますね、じっさいに。

―時間が迫ってきているので、よかったら館内を見学してもいいですか???
ちなみに、20分にでて歩いていったら新幹線にまにあう?、もしくは半にでて走っていくのどっちがいいかな、、、ギリギリまで見学できると、、、

 え、走っていくんですか??(笑

~~館内をあれこれ、いそぎ足で見学中~~

(写真とってもいいですか??)
(カシャカシャカシャ)
(ここがウワサの厨房)
(いいですね、旅館の面影!!!)
(なにかありましたかー??)

(いえいえ、いま館内を見学させてもらってますー!おじゃましてすみませんー!)
(うわぁぁぁーーーー、牡丹の間だー)
(カシャカシャカシャ)
(カシャカシャカシャ)
(スゴい、部屋がいっぱいだー)
(カシャカシャカシャ)
(カシャカシャカシャ)
(ここは琴ですね)
(和室、そのまんまで)
(階段、傾いていてこーなってるんで気をつけてくださいー)
(あーーーーーーーー)
(気をつけてくださいね!)
(城下ガーデニングくらぶだー)
(カシャカシャカシャ)
(勝手に趣きがでてますねー)
(あ、もどってきた)
(さっきの資料、これです)
(さいごのさいごに猪原さんの写真、撮ってもいいですか??)
(ここ見ててくださいね、レンズのここ)
(カシャカシャ)
(オッケーです!)

-いやいやいやいや、バタバタと館内を見学させてもらいましたが、そろそろ時間が怪しくなってきたので、ありがとうございましたーーーー!!!
また、ぜひゆっくり、お邪魔させてください。新幹線がいっちゃーうーーーー

いえいえ、こちらこそ、遠方からありがとうございました!
また、ぜひお待ちしていますー

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