【祝・発刊!!!】 仮題「社会教育図説」をはじめてみる。

【 企画展が手にとれるカタチに? 】
今年アタマの2026年02月-03月に、六本木は東京ミッドタウン・デザインハブでのてんやわんやから、少し時間が経過してきた中で、しあさってプロジェクト・メンバーも、手をこまねいていたのではありません、、、(笑
六本木での「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」展は、あくまでも、きっかけでした。しあさってプロジェクトも、公民館からはじまって、ひとことで表現してみると、公民館のどうやら上?にありそうな、社会教育や地域社会に目線をあげていかなくちゃいけないのか、という問題意識のもと、大きな企画展を開催する運びとなりました。
そこで、ひとつの試みとして、わかりにくすぎる顔をしている、社会教育という言葉をわかりやすく伝えてみよう!と、立ちあがったメンバー5人とともに、まずは、図説の「説」に注目して、5人で役割分担して筆をとってみたのです。企画展では、その成果が展示パネルとなっていました。
「何時間つったてたら、よみおわるの?」
展示会場では、そんな雰囲気があちらこちらで見うけられ、メンバーも心苦しく思っていました。そこで、手をこまねいている訳にもいかず、おもい腰をあげて、日夜、策をねっていたんですね。
この展示パネルなんかを、手にとれるカタチにしよう!と。

【 ついに、しあさって出版部の誕生と発刊?! 】
そこで、企画展前後から、ひそかに妄想と構想のあいだをいったりきたりしていた、しあさって出版部の創設か?ともりあがり、このたび、仮題「社会教育図説」をはじめてみるが、発刊に至りました。さらには、今回の発刊を契機として、(仮)社会教育・叢書なんかも、じゃんじゃん出版していきたい!なぞとも、考えていたりします。
いずれにしても、まずはの発刊、めでたすぎます。たちあがったメンバー、通称、くみあげメンバーの林さん/佐藤さん/南さん/大里さんに感謝するとともに、展示でもお世話になったデザイナーの平野さんにも、この場を借りて感謝です。ほんとに、ありがとうございました。
「仮題「社会教育図説」をはじめてみる」の冊子は100部限定、1冊1,000円[送料別]にて頒布をはじめていますので、ご入用の方は、本webサイトの問い合わせフォームから、ご一報ください。

【 そして、この先の社会教育図説はどうなるのか? 】
さて、やれやれと、思うのも束の間、タイトルにもあるように「はじめてみる」なので、ここには、まだ説が中心であって、図がない!!!!つまり、社会教育が実現した!という姿やカタチが見てとれる状況には、なっていないんです。
そこで、企画展に来場いただいたみなさんも、そうでないみなさんも、冊子を手にとったみなさんも、そうでないみなさんも、くみあげメンバーとの多事争論や対話を豊かに育みつつ、図説へと昇華していきたいと考えていますので、コメントやら、あーだのこーだの、合いの手など、お待ちしております。

まずは、冊子を手にとってみてください。
出版部の次なる展開としては、新たな社中が立ちあがる予定ですので、こちらも09月ごろにはお知らせできるかと思います。
乞うご期待。
公民館のしあさってプロジェクト
共同代表 西山佳孝


